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2016-06-06

ピラティスが上手になったな〜!と自分で感じれるロールアップを練習しよう

こんばんは 🙂 

今回はピラティスのエクササイズのロールアップフレックスバンドを使って紹介したいと思います。

腹筋が使えて、背骨の柔軟性があって、股関節屈筋がしっかり効かないとできないエクササイズでもあります。

お客様のまず最初の目標にしたいエクササイズでもあります。

フレックスバンドを使った利点を分かってもらって練習していただきたいです。

ロールアップができると良いところ

ロールアップは「きつかった!」のように感じるエクササイズではありません。

背骨をコントロールして身体を動かしていくエクササイズです。

なので、背骨の柔軟性がないとできませんしコントロールするための腹筋や股関節屈筋(腸腰筋)がしっかりエクササイズ中に働いてくれないと難しいエクササイズです。

ロールアップの良いところとしては、背骨の動きが良くなることが一つのメリットだと思います。

背中は日常生活では触ることはあまりないと思います。そうすると、背骨の感覚も落ちていってしまって結果的に背骨の関節の動きも減りやすいです。

ロールアップでは、マットに背骨が付いている仰向けの状態から、身体を起こしていくという動きによって背中に少しの圧迫をかけながら行います。

背骨に対して圧迫する力なんて日常では行いませんので、身体としては新鮮な感覚だと思います。

その感覚を身体がキャッチして、ゆっくり背骨の関節が動いていってくれます。結果的に背骨が動きやすくなります!

ロールアップができるようになってからは、体調の目安にもなります。

ロールアップができる日もあれば、できない日もあったりします。できない日には、今日は無理しないでおこうなど体調に気を配れる目安にもなります。実際にそうやっていただいているお客様もいらっしゃるんですよ。

フレックスバンドを使うと身体をコントロールしやすい

フレックスバンドは、足にかけて手で持ちながら使います。

フレックスバンドの張力によって身体を起こすための筋肉のサポートをしてくれてコントロールしやすくなります。

腕の曲げ伸ばしのタイミングが大切なので下の画像を見てみてください。

DSC01286

まず仰向けです。フレックスバンドを持って肘を曲げておきます。

DSC01277

肘を曲げながら上体を起こし始めます。この時に頭が前へ出て行かないようにイメージしてみてください。

DSC01281

半分程度上がったところで腕を伸ばしていきます。この時のフレックスバンドの張力に助けられて身体を足の上へ覆い被せます。

DSC01282

そして後ろへロールバックする時には、肘を曲げて今度はバンドの張力に頼るように身体をコントロールして下ろしていきましょう。

フレックスバンドがなければ手で腿を軽く支えましょう

DSC01287

フレックスバンドがなけれな両手で腿を軽く支えながら起き上がる練習をしましょう。

上腕二頭筋の働きも活用していくことで起き上がることのサポートをしていきます。

DSC01292

降りる時にも腿を捕まえて上腕二頭筋の支えにも助けられながら降りていくようにしましょう。

これによって身体のコントロールがしやすくなります。

ロールアップができた時には嬉しいです。

ロールアップができると身体のコントロールが一段上がったと言う感じがします 😛 

エアーでは10レッスンを目標にロールアップを完成させていきたいと思っています。(最初の5レッスンでは前屈で手が床につくようになります)

ご覧になっていただいた方はご自宅でロールアップ練習してみてください。

できるようになったら、ぜひ日課にもしてみてくださいね。

80歳を超えてもロールアップが出来たら絶対かっこいいですよ 😎 

関連記事:ピラティスが上手になったな〜!と自分で感じれるティーザーの練習をしよう

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