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2016-05-30

股関節のスムーズな屈曲には多裂筋が大切!地道にコツコツそれで柔らかくなります

股関節の屈曲がスムーズに動くために必要な筋肉とは、、?

その一つに多裂筋という背中のコアマッスルがあります。

「さあ、頑張って多裂筋を鍛えるぞ!」っていうトレーニングでは多裂筋はなかなか起きてくれません 🙂 

今日のテーマは多裂筋です 😛 

多裂筋って何だろう。大切なのかな?

多裂筋それは背中のコアマッスルです。

お腹のコアマッスルには腹横筋がありますがその背部にある筋肉です。

僕も、この多裂筋が大切とは聞いたりしていたのですがピラティスをしていくことでさらに理解が深まったのでお伝えします 😉 それとお客様とのレッスンで多裂筋がこの前にテーマになったので読んでもらいたいという思いもあります 😎 

インナーマッスルとは

関節を動かす筋肉がアウターマッスルなら関節を安定させる筋肉がインナーマッスルです。

なぜ、インナーマッスルが関節を安定させるのか?それは、インナーマッスルは関節近くに付いている筋肉だからです。

骨盤のすぐ上のお腹周りの前や後ろのインナーマッスルをコアマッスルと呼びます。

その背面に位置する筋肉が多裂筋です 🙄 

ピラティスのエクササイズでフットワークというエクササイズがあるので画像で多裂筋の大切さを見ていきましょう 😕 

フットワークのときに多裂筋の頑張りが必要なわけ

フットワーク4

こちらがスタートポジションです。かかとをペダルに乗せています。腰と骨盤はニュートラルポジションです。

フットワーク3

動きはこちら。ペダルを足で押して下げていきます。この繰り返しの動きになります。

フットワーク2

そしてこちらがペダルを戻してきた状態です。ニュートラルポジションを保てています。

多裂筋がしっかり働いてくれている状態としてみてください。

では、多裂筋が眠っていて働いてくれていないとこのようになります 😯 

フットワーク1

腰が丸まっていることがわかりますか? 😯 

ペダルが戻って来る反発力に対して腰を丸めてしまっています。これは、股関節が動いているのではなくて腰が動いてしまうクセを持つパターンです。

多裂筋は、コアマッスルを背部で支えてくれていてニュートラルポジションで安定させておいてくれる筋肉なんです。

多裂筋の効きが悪いと腰が丸まってしまう動きになってしまったりしてしまいます。

そんなふうになってしまう人はどうしたらいいの?

ご安心ください。動きの幅を調整したりスピードを調整したりすることで一人一人に合ったエクササイズに出来ます。

本当にどんな方にも有効的です 😆 

いつの間にか多裂筋が備わって姿勢がきれいになります

シングルレッグ2

レベルが上がると片足でフットワークを行っていただいたりパフォーマンスアップの調整も行うことができます。

ピラティスはバリエーションがとても豊富でいいです 🙄 

骨盤のニュートラルを保ちながらフットワークを繰り返すことで少なくとも2つのとても良い効果があります。

  • 姿勢がきれいになる(多裂筋がトレーニングされる)
  • 股関節がスムーズに動く(股関節が柔らかくなる)

何気ないフットワークもいつもやっていただいている方はこんなに良いことがあります 😛 

そして、これから行う方はこんなに良いことがあるんですよ 😎 

皆さんは、こんなことは考えなくて気持ち良くピラティスしてくださいね。僕がちゃんと考えますので 😉 

でも、みなさんもときどきは多裂筋を思い出しながら笑。

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