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2016-06-16

立位姿勢における関節位置の観察ポイントのガイド〜姿勢分析の確認〜

プラムライン

外果の2センチ前方から床に対しての垂線に対して身体の部分が前方・後方に位置するかをみる

・頭部、上半身、骨盤、膝

側面の確認

足関節

外果に対して腓骨頭が前方か後方かを見る。

外果と大転子を結ぶ線に対して膝の中央が前方か後方かを見る。

股関節

腸骨稜の頂点に対して大転子が前方か後方かを見る

骨盤

ASISに対してPSISが上方か下方かを見る。

腰椎

尾骨から触れていき緩やかな腰椎が緩やかで均等なカーブを描いているかを見る。

下部胸椎

腰椎から触れていき下部胸椎が緩やかで均等なカーブを描いているかを見る。

上部胸椎

下部胸椎から触れていき上部胸椎か緩やかで均等なカーブを描いているかを見る。

頚椎

上部胸椎から触れていき頚椎が緩やかで均等なカーブを描いているかを見る。

肩峰に対して外耳が前方か後方かを見る。

前面の確認

内果の中心と外果下端が床に対して平行であるかを確認する。

両脚を閉じ、ASISと足関節中央とを結ぶ線に膝の中央が位置するかを確認する。

骨盤

左右の ASISまたは腸骨稜上部が床に対して平行かを確認する。

左右のASISを触れどちらが前に位置するかを確認する。

胸郭

母指をASISに置き、手指を肋骨下端に置いて胸郭の挙上・シフト・回旋を確認する。

頸切痕に対して左右の肩峰が同じ高さに位置するかを確認する。

対象者の目を閉じ、回旋・傾斜・シフトを確認する。

後面の確認

レッグヒールアライメントを確認する。(前面と比較して踵骨を確認できる理由で後面の信頼性が高いとする)

大腿

両側の大腿骨顆が同一面上に位置しているかを確認する。

骨盤

PSISまたは腸骨稜上部の高さが床に対して平行であるかを確認する。

肩甲骨

脊柱棘突起と肩甲骨内側縁の間に対象者の手指4本が入る距離かを確認する。(内転・外転)

第二頚椎と肩甲骨上角の位置が同一線上に位置するかを確認する。(挙上・下制)

肩甲骨上角と下角の位置を確認し脊柱棘突起に対しての距離を確認する。(回旋)

肩甲骨内側縁が胸郭に対して浮き出ているかを確認する。(翼状肩甲骨)

肩甲骨下角が胸郭に対して浮き出ているかを確認する。(前傾)

上腕骨

肘頭が後外方を向いているかを確認する。

脊柱の動き

ロールダウンをして、脊柱の可動制限がないかを側面から確認する。

ロールダウンをして。脊柱の側弯がないかを後面から確認する。

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