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2019-04-02

ニューヨーク研修記録 〜NYC Pilates〜

みなさん、おはようございます。

桜は見に行かれましたでしょうか。舞鶴公園に観にいきましたが、とても綺麗でしたよ。

さて、今回が最後になる研修記録です。この日は、朝からアッパーウエストサイドにいきました。

老舗のスーパー

英国のバイク「トライアンフボンネビル」

ニューヨークで何台も見かけました。カッコ良く街に合っていました。

NYC Pilates

ビルの一室にあるスタジオです。エントランスでブザーを押して入るタイプですが、ブザーを押しても応答がなく、違う方が押しても応答がなかったので「あなたもピラティス?」「うん、そうだよ」のようにちょっとしたコミュニケーションが生まれました。嬉しかったです。

中から掃除の人が来てくれて、中に入れました。室内は画像のように統一されていて、一番日本に近い内装だと思いました。

この日は、手前に6台あるタワーを使ってレッスンしました。

受付はなく、先生が出席の確認をアプリを見ながらなさいます(外国でよく使われているアプリで)各々、自然と自分の使いたいタワーにいきます。

「さあ、始めましょうか」と自然の流れの中で始まります。

カルテを書いたり、一人ずつ体調を聞いたり等々はありません。その点、日本のスタジオはそういうことをするので親切ですね。

タワーの経験などは聞いてくれたので(全体へ向けて)経験がない人へは先生の注意が向かうものだと思います。

レッスン後に先生と。

この頃には、だいぶ慣れてきて顔がリラックスしているように思えます笑。

レッスンは、タワーの全てをバランスよく使いました。「ロールダウンバー・プッシュスルーバー(ビロー・アバーブスプリング)レッグ・アームスプリング」

日本では、こういう全てをこなすレッスンは少ないので参考になりました。

また、こういうレッスンが好まれるのも国のスタイルの違いもあるだろうなと思いました。「古くを守る⇔新しいことへチャレンジ」「理解してから⇔とりあえずやってみる」「狭く深く⇔広く浅く」価値観の違いからも選ばれるピラティスのスタイルも違ってくるだろうなと感じました。

そういった点で、新しい視点をもらえました。

ニューヨークの出会った方のスタイルや文化は「革新・先鋭的」でした。しかし教えているスタイルは「クラシカルピラティス」と一見したら矛盾してそうな感じもしますが、そこに人やピラティスの裾野の広さがあるように感じました。

「狭く深く観れた方がいい」と「広くたくさん経験できた方がいい」日本らしさと海外的な考えをバランスよく持って自分のスタイルの幅を広げていきたいと思いました。

新年度から体にチャレンジしようかと考えている方は、ぜひピラティスにチャレンジしてみてくださいね ^ ^

4月も体験レッスン&トレーニング受付しています

4月も体験トレーニング・レッスンを受付しています。3月は姿勢を矯正したい方・体をスッキリさせたいという方・仕事疲れの気分転換のためにお越しいただけるようになった方を新しくお迎えしました。

ピラティスを通じて新しくお会いできる方がいらっしゃいますこと楽しみにしています。

姿勢にお悩みの方・不調(肩こり・腰痛)のある方・体質(疲れ・冷え)を変えたい方、も同じくお越しいただいております。

姿勢が整うと自分の体に自信が持てるようになります。また、姿勢を整えるためのポイントもお伝えするのですが、「体のどこを気をつけると良いか」という「バランス(兼ね合い)」を意識します。

そうすると、自分で整えることができる修正能力が身につきます。一度覚えて頂くと一生使える意識・感覚なので、「体のここが気になるな〜」などお悩みのある方はお気軽に体験トレーニング・レッスンへお越しくださいませ!

皆さまのお越しをお待ちしております  。

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