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2018-07-03

お尻(骨盤)のライン矯正:おしりの形のタイプと印象について!その②

みなさん、こんにちは。

6月から受付を開始した「お尻(骨盤)ラインの矯正」のなかで「下偏平のお尻」について解説したいと思います!

下偏平のお尻とは

お尻を後ろから見て真ん中より上と下を分けるとき、下が偏平になっているお尻を「下偏平のおしり」とします。

「大殿筋」というお尻で一番大きい筋肉にカバーされる部分です。

お尻の緩やかなカーブは、十分なお尻の筋肉に由来します。「大殿筋」をトレーニングすることによって偏平なお尻を緩やかな女性らしい丸みのあるお尻にすることができます。

どのようにすればよいのか

「大殿筋」の下部分をトレーニングするには、「脚を閉じること」「脚を後ろへ引くこと」を一つまたは二つ同時に行います。

日常の生活で、「脚を閉じよう!」と思って過ごす時間は多くありません。自然と脚は開いていき、お尻の下の筋肉はか弱くなっていきます。

 

また、普段「脚を後ろへ引くこと」は歩く際に自然と行っていると思われる方もが多いかもしれませんが、案外できていないことも多いです。

特にヒールを履く女性は、股の前の筋肉が硬くなりやすい傾向にあります。すると、脚を後ろへ移動する際には腰を反ることで脚を動かしてしまっている方も少なくありません。

トレーニングの際には、純粋に股を動かして脚を動かせるようにトレーナーが矯正しながら行います。

正確さを持って取り組めるため、適切にお尻の筋肉を扱うことができるようになっていきます。トレーニングで練習した筋肉は、日常生活でも自然と使えるようになるので、お尻の筋肉が使える状況が増えて動きも楽になります。

ご自宅でできる練習方法もお伝えするので、取り組んでいただければより良いです。

フットワークのご紹介

お尻のトレーニングの前に、股をスムーズに動かすためにフットワークを行ったりしています。普段上げることのない高さまで腿をあげて股を深く曲げることができますよ!

お尻の筋肉の役目

お尻の筋肉の役目は、大きく二つのように思えます。

  • 安定
  • 推進

先ほどのように、お尻の筋肉によって骨盤を圧迫する力によって「安定」の役割を持つこと。産後の女性の方には要望も踏まえて、特にお尻の筋肉の感覚の獲得・強化を行っています。

そして、歩くときに必要な「推進」の役割を持つこと。踵を着いた後に足裏で床を踏みしめるときにお尻の筋肉を使います。

お尻の筋肉が豊かな人は、しっかりと前に進めることができます。それは、快活な印象を与えることができると思います。

お尻(骨盤)のライン矯正

トレーニングによって、お尻の筋肉を取り戻します。

お尻のラインにお悩みのある方、または産後で骨盤に緩みを感じるという方もお尻のトレーニングは効果的です。

次回は「えくぼお尻」について、解説していきたいと思います。

お尻(骨盤)のトレーニングに取り組んでみたいという方は、こちらから体験トレーニングへお申込みになってください。スタジオへのお越しをお待ちしております。

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