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2024-07-02

姿勢と体型の変化 -疲れにくい体になりたい-

みなさん、おはようございます。

昨日は、今季初の冷やし中華を食べました^^

あとは、以前生徒さんから頂いた多肉植物の新たな株が出て来ていたので株分けして鉢に植替えしました!

6月くらいから植え替えの季節です。楽しいです^^

上下のスタジオは、同じスタジオです。

リフォーマーとタワーが並んでいてそれぞれクラスができます。

僕がお届けしているレッスンのちょうど5倍くらいキツいですよ。

「ある関節を少しこちらへ向けて」という細部の技術は、パワーに凌駕されるなと経験した出来事でした。

当時の同い年くらいの韓国の女性が、ここのスタジオではありませんでしたがリフォーマーマーメイド”ボーアンドアロー”20回くらいしていました。(もちろん僕のしたのですが)

僕より元気だったことを覚えています。

細部の大切さも去ることながら、全体の運動機能が細部を補完したりより発展に近づくということを肌で感じました。

まさに、JUST DO IT「とにかくやってみよう」やる理由ばかり探してしまう現代人にとって大切なスローガンだと思いました。

姿勢と体型の変化 -疲れにくい体になりたい-

大牟田からお越しくださっている生徒さまです。ありがたいですね。

去年は探検して似合うデニムを探していました。

今年はスニーカーを探しているようです。見つかるかな^^

BEFORE(2022,9,22)

AFTER(2024,6,28)

BEFORE→AFTER

・胸の背骨が前へ移動した

・上腕が下垂した

・骨盤の角度が変わった

と言うようなことが、見ている方が思って頂けることかなと思います。

PC作業がある方ですから胸の背骨を後ろに残した姿勢になりやすいです。

後は、手指が硬いです。肩の筋力が弱くなっていて、腕を動かす時に指先まで含めて同時収縮させて扱うような格好をとっているのではと思います。

OCK(オープンキネティックチェーン)の動きで肩の筋力強化と支持を獲得することで末端の手指の緊張が抜けてくると良いです。

肩の筋力が弱いことで、胸を後ろへ残す姿勢になりやすくなります。

腕を前へ上げていく時、肩の筋肉で上げることが出来れば良いですが筋力が弱くなると、体を後ろへ移動させて肩の動きを補助したりします。

また、胸の背骨を一塊にまとめて固定して力を出しやすくするような働きをされる方も多いです。

ある関節の動きを補完するように他の体の部分の移動が起こることを代償運動と言います。

インストラクターの観察ポイントとして、どのような代償運動がよく見られるのかを知っておくと良いと思います。

上の例が一つの例ですね。

肩の筋力が弱いことで胸の硬さが取れないことが多いですよ。

その時は、OCK(オープンキネティックチェーン)で肩の単関節運動を丁寧に取り組み、次いでCKC(クローズドキネティックチェーン)の四つ這いなどの動きで腕の複合的な安定に取り組むと良いと思います。

このとき、胸を丸めてしまうという代償運動に気づくことができて修正できるようにしましょう。

肩・腕の支持が確保できると肩を支点にして腕を扱える様になるので、胸を固定する必要が無くなって、その結果、胸の硬さも抜けて来やすいですよ。

腕を後ろへ引く時も、胸の背骨を丸めたくなる方が多いです。こちらも同じ理由ですね。

背骨を起立させたまま、腕を引くことで腕に対して胸の背骨が前にあるという状況を作ることは良いことです。

ここでは、胸の背骨が丸まっているから反ってなおす、というよりは背骨を前へ押し出すというイメージです。

腕を後ろへ引くことを負荷をかけて行うことは日常生活で少ないと思います。

腕の筋肉強化の目的も去ることながら、胸の背骨を押し出し起立させていくことにも効果的ですね。

腕を引くようなエクササイズを手札に持っておくと良いですよ。きっと思いつくと思います。

インストラクターは、どの様な意図を持ってあるエクササイズを行おうとしているか考えることが大切だと思います。自分の中での理由づけがあって、生徒さんから「これはどういう効果がありますか」など聞かれた時には、プレゼンテーションできると良いですね。

一方で「伝えすぎ」のデメリットもあるので気をつける様にしています。

上でお伝えしたように、「肩の動きが背骨の修正に関わってくるよ」なんというウンチク的なことを話したい気持ちすごくわかります。

しかし、それを伝えることができるのは初級ワークの単関節運動のエクササイズくらいまでと思っていただくと良いです。

初級ワークをこなしていき、スピード・スタミナにチャレンジして「早く行っても同じことができるか」「何回行っても同じことができるか」をクリアしたら中上級エクササイズに移行します。

中上級になると筋力・バランス・コーディネーション(協調性)の要素がより加えられますね。

特にコーディネーション(協調性)が必要な動きでは、腕を動かして脚を動かして大変ですね。

この時、初級ワークのときにウンチクを言いすぎていると生徒さんを上手く中上級に移行させてあげれないことがあります。

それは、生徒さんを「動き全てを理解できないと動けない状態」もしくは「メリットを知りたい状態」にしてしまっている場合があるからです。

ウンチクで快刺激を覚えすぎると、生徒さんの知りたい欲が育まれすぎて「全部分からないとできない」「1個1個の動きにこれはどこの筋肉を使っているのですか」という疑問が溢れてきます。

コーディネーションが必要な場面では、一つ一つ解説していたらできるエクササイズが少なくなってしまいます。

不安定な接地面で行うエクササイズもありますから、それを説明している間に体力も尽きてしまいます。

初級ワークは、「ある一つの筋肉(特に)を使って運動をしますよ」という能動的な意識、収縮のコントロールから

中上級ワークは、「このエクササイズの動きに必要な筋肉の働きが付いてきますよ」という受動的な意識、動きのコントロール

の意識を持って頂くこことがコツだと思います。綺麗な動きを求めていくんですね。

生徒さんもインストラクターも初級の意識のまま居ると中上級ワークまで辿り着くことが難しかったりするので、この意識の変容を気にしてみてくださいね。

続いて、インストラクター自身は中上級エクササイズをする理由について、どのような理由づけをしているでしょうか。

ここに確からしい理由がなければインストラクター自身が積極的に取り入れないかもしれませんよね。

一つの理由として、ファンクショナルトレーニングとして取り入れたいという考えで良いと思います。

単関節運動で収縮させた筋肉をなるべく組み合わせて統合し日常に則した場面で使うことができる。というもの

四つ這いで使えたのなら、次は膝立ちでも使えるのか、次は立位ではどうかと支持面が少なく不安定さが増しても筋肉は働くことができるのかという機能性へのチャレンジとして。

マシンを使用するのなら、マシンとの接地面で要求されるバランスの中でも筋肉を働かせることができるのかという機能性のチャレンジとして。

果たして、3面運動の中で立体的に体を安定させることができるのか。

マシンを使用して不安定さの中で安定できたら立位で地面に立っている時はより安定できそうですよね。という観点で。

中上級エクササイズは、特に「JUST DO IT」ですよ。

「やってみよう、その先に見えるものがあるから」です。

それを障害する生徒さんの気持ち「怖い」「できるかな」をインストラクターの気概で励まして、チャレンジしてやったことがある人にしか分からない感覚を共有してほしいですね^^

最後に、全く知らないことを伝えていくという点では、子育て教育と少し重なるところがあるとしましょう。

そのときに、全部伝えてしまっていてはどうでしょう。

イメージして考える機会を削いでしまっていないかと考えます。

安全性は確保した上で、「さあ、やってごらん」からここが良くなったら上手くいきそうかな、と思うところに「こうしてみたら」とスポットで金言を与えていきませんか。

お子さん自身が「こうかな」と前のめりになって創意工夫の力が形成されることで、倍々ゲームのようにシナプスが結合して「もっともっと」と意欲が増していくと思います。

全部言いすぎると、正解が分からないと不安になってしまう子になってしまいます。

教育って難しいと思います。

必要な時期に、必要なタイミングで、なぜ大切か伝え、君ならできるよと励ます。

こういう所もインストラクター自身が模索・探検できる所として気に入っているところです。

適切な介入はどういう風だろうを模索したいですね。そこにインストラクターの個性があって、生徒さん側としたら色々な先生のレッスンを受ける価値になりそうですね^^

ピラティスでは、始めに「胴体をまっすぐに保って腕や脚を動かす」ことから始めて、肩や股の動きをスムーズにします。

同時に、腕や脚の位置が変わっても安定できる胴体の力を養いますよ。

背骨のS字カーブを保ちながら動くクセづけを色々な動きで行っていくことによって、姿勢改善・筋力増強を並行して取り組むことができます。

目標のエクササイズも設定をしているので、クリアできるように身体能力を向上させていくようにエクササイズをプログラムして取り組みます。

姿勢改善・体型維持向上・体の引き締め・肩こり腰痛を改善したい方には、ピラティスをお勧めできます^^

ピラティスはこのように生理的な姿勢を獲得するための取り組み・スムーズな関節運動を行うための取り組み・体の引き締め・体循環の改善・その他ご希望に合わせた取り組みを進めていくことができる運動方法です。

体のためにピラティスに取り組み、自分が納得いく体へフィットさせていく取り組みをしてみませんか。

始めに伺うご希望を叶え、ピラティスの動きに発展的に取り組んでいただく中で楽しんでもらえればと思っています。

ピラティスにチャレンジしてみたい方は体験レッスンからご連絡お待ち致しております。

よろしくお願い致します^^

ピラティスで体を動かしてみたい方へ

体のためにピラティスに取り組み、自分が納得いく体へフィットさせていく取り組みをしてみませんか。

ピラティスにチャレンジしてみたい方は体験レッスン予約フォームからご連絡お待ち致しております。

よろしくお願い致します^^

ピラティスは、姿勢全体のバランスを見ながら各部位(ウエスト・お尻・脚)のスタイルラインを良くしていきます。スタイルラインに漠然としたお悩みの方はピラティスがおすすめできます。

ただ、各部位をトレーニングするだけでなく姿勢を意識することで「こうかな」と自分自身でも体に目を向けて探検するようにして楽しむことができます。

また、ピラティスは生理的な姿勢を獲得するための取り組み・スムーズな関節運動を行うための取り組み・体の引き締め・体循環の改善・その他ご希望に合わせた取り組みを進めていくことができる運動方法です。

始めに伺うご希望を叶え、ピラティスの動きに発展的に取り組んでいただく中で楽しんでもらえればと思っています。

ピラティスで悩みを解決して、さらに自分の体をスムーズに動かせるように取り組んでみませんか。

ピラティスにチャレンジしてみたい方は体験レッスン予約フォームからご連絡お待ち致しております。

よろしくお願い致します^^

プライベートスタジオエアーとは

私たちは、2016年にピラティスマンツーマンレッスン専門のスタジオとしてスタートしました。

2020年ほどには、スタジオ2を設けてキャディラックを設置し生徒さまにピラティス全ての機械に触れる事ができるように環境を整えました。

2024年より赤坂スタジオへキャディラックを移動してスタジオ1・2 ではリフォーマー環境を整えています。

スタジオが考えていることは

スタジオは、「より美しく、より楽しく、より健康で」をキャッチフレーズにして、「ピラティスを日常に取り入れて頂ける(ごく当たり前の空気のように(エアー))選択の提案」を目的に運営しております。

・美しくあるためには、リズム(呼吸)バランス(姿勢)タイミング(動き方)が大切であると考え

・楽しくあるためには、探究心(なぜ・なに・なんでだろう)

・健康でいる目安に、移動することができる距離(気分が良くなくても遠くへ行きたいと思いませんし、体の 調子が良くなくても同じように思いにくくなると思います)を見ています。

スタジオが提供できる価値としては

・smooth breath スムーズな呼吸

・balanced posture バランスの取れた姿勢

・ideal movement 理想的な動き方

・exploration mind 身体への探究心

・respect presence 個人の尊重と配慮

を挙げています。

また、この点について研鑽を積んでいきたいと考えています。

スタジオが楽しみにしていることは

私たちは、生徒さまがチャレンジできる体づくりをサポートさせて頂き、「ここへ行った・旅行した・食べに行った」など私たちにとって健康でいて下さることのお話をお伺いできることを楽しみにしています。

体の領域における範囲で、「そうなんだ・こういうことか」というピラティスならではの”気づき”というものを感じて頂けるように研鑽を続けていきたいと考えています。

スタジオでは、出会ったことのない職業の方のお話を聞けたり・それぞれの生活の中でスタジオがお役に立てる姿勢改善や動きやすさ・体の引き締めなどでお関わりを持てる出会いを楽しみにしています。

「なんか変わってきた」などご自身の中だけの「ムフフ」の感覚をお伝えし、生徒さまと共有できるように・スタジオがあることで生徒さまが日頃の健康を保ち、また体の引き締まりなどを実感し、ご自身の活動に自信を持って取り組める姿勢をサポート致します。

スタジオでのレッスンでお待ちしております。

またどうぞよろしくお願い致します。

ピラティスでは

ピラティスでは、始めに「胴体を真っ直ぐ保ったまま腕・脚を動かす」ことから始めていきます。

脚を動かしていると思っても胴体が動いていたり、腕を動かしていると思っても胴体が動いていることは少なくありません。

練習を重ねることで、胴体周りのインナーマッスルの発達・股や肩のスムーズは動きを獲得できます。

次に骨盤・背骨をコントロールすることに取り組みます。

スタジオでは「ロールアップ」の種目の達成を目安にして

・背骨の柔軟さ

・腹筋上下のバランス

があるかどうかをご自身で把握できるようにしています。

ご自宅でチャレンジしてみてくださいね^^

胴体の筋力がついてくる・体の修正するべきポイントを実践できるときにバランスにチャレンジした動きにも取り組んでいただけます。

サポートシステムの取り組みでピラティスが「わかる・できる」ように取り組んでいます。

運動を日々の生活に取り入れながら、少しずつ体の発展を楽しんでみませんか。

体験レッスンのご予約は、体験レッスン予約フォームからお申し込みください。

動画を配信しながら、「ピラティスを生活の中に取り入れていただく選択の提案」を行っています。

今後も、「日常にピラティスを取り入れていただける選択の提案」のために少しずつピラティス動画配信していきます。

よろしければチャンネル登録をお願いします^^(↓のサムネイルをクリックからチャンネルに行けます)

ピラティスツールの購入は↓のサムネイルをクリックして下さい。オンラインショップサイトへ移動できます。(商品の受け取りはスタジオになります)

ピラティスを始められる方へ

ピラティスは、まず胴体の安定を保ちながら腕や脚を動かしていくことから始まります。

胴体が安定してきたら背骨を動かしていくことを始めて、柔軟性も引き出していきます。

関節のスムーズな動きを引き出す事ができ、体幹筋の安定、腿裏や背骨の柔軟性も引き出す事ができます。

ピラティスでは、骨盤や肩甲骨・頭の位置を気にしながら動きを創り反復します。

その中で骨盤・肩甲骨・頭の位置が補正され間延びしない均整の取れた姿勢に向かう事ができます。

ピラティスで筋力をつけていきたい方・体のラインを整えたい方・体循環の改善や不調を改善したい方・スポーツコンディショニングに取り入れたい方などピラティスにご興味のある方のご連絡をお待ちいたしております。

プライベートスタジオで毎日のライフスタイルで負担のかかる骨格や筋肉を整えてみませんか。

姿勢を整えたり身体の引き締りは活気のあるライフスタイルを支えます。

さらに各年代のライフサイクルによって起こる様々な不調に対してもピラティスは効果を持ちます。

お客様一人一人へデザインされたレッスン・トレーニングプログラムでピラティスを取り入れて活気のある生活を送りませんか。

体験レッスンのご予約は、体験レッスン予約フォームからお申し込みください。

7月も体験レッスン&トレーニング受付しています

スタジオでは、姿勢を矯正したい方・体をスッキリさせたいという方・猫背を治したい方・運動習慣をつけたい等々の方にお越し頂いています。

ピラティスを通じて新しくお会いできる方がいらっしゃいますこと楽しみにしています。

姿勢にお悩みの方・不調(肩こり・腰痛)のある方・体質(疲れ・冷え)を変えたい方、も同じくお越しいただいております。

姿勢が整うと自分の体に自信が持てるようになります。また、姿勢を整えるためのポイントもお伝えするのですが、「体のどこを気をつけると良いか」という「バランス(兼ね合い)」を意識します。

そうすると、自分で整えることができる修正能力が身につきます。

一度覚えて頂くと一生使える意識・感覚です。

お悩みのある方は体験トレーニング・レッスンへお越しくださいませ。

皆さまのお越しをお待ちしております  ^ ^

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インストラクターの方へ

スタジオでは、ピラティスを生徒さまへご案内して頂けるインストラクターの方を募集しています。

当スタジオは、ビルの一室にある小さな隠れ家的スタジオです。

私たちは、スタジオに来てくださるお客様へのサポートには一層の力を入れて充実させています。

福岡でピラティスを日常に取り入れて頂けるためのクライアントサポートが充実したスタジオで居続けることに取り組み、

お客様が「より美しく、より楽しく、より健康で」いることができて、

毎日楽しく過ごせるような自信をつけていくスタジオです。

ご興味のある方は、インストラクターの方へをご覧頂き、ホームページ内からお問い合わせまたは電話でご連絡ください。

よろしくお願い致します。

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スタジオ営業時間
090-8624-8508(スタジオ専用)
9:00〜21:00
完全予約制です。(体験レッスンをご希望の方は電話・体験レッスン予約フォームよりご連絡ください)
みなさまのお越しをお待ちいたしております。
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