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通い方

通い方について

スタジオへお通い頂く、頻度・回数をお伝えします。目安にしてピラティスの効果を体感してみてください。

 

姿勢となると、一つを直せば良いだけでなく良くも悪くもバランスを取っているため(取ってしまっているため)

安定している姿勢(仰向け・うつ伏せ・横向き)で筋肉をほぐし・使っていくことから始めます。動き方に注意しながら、少しずつ動いていきます。

体のポーズ(姿勢)を整える修正能力が身につくと、ダイナミックな動きにチャレンジしていただけます。

30回を1クールとして目標に姿勢や筋肉の定着ができるように、頑張ってみましょう。

 

また、診断名のつく痛みを抱えている方もお越しください。慢性的なお悩みは「悪いなりにも姿勢のバランスが取れなくなっている状態」です。

理学療法士的な目線で体を見立てて進めていくことになります。お任せください。

 

産後のお客様

最近は、産後のお客様のレッスンをいただく機会が増えました。お子様との充実した時間をピラティスでサポートができることを嬉しく思っています。

産後は特に腕や脚の筋力が必要になります。お子様を抱っこするために腕を、支えるために脚をそれぞれ必要とするからです。

多くのお母様は筋力が不足しがちです。すると背中を丸めて、上体を後ろへ倒すことでバランスをとります。そのクセで背中が反れなくなっていることが多いです。

反れていると思っても、実は腰ばっかり反ってしまっていて腰痛をお持ちのお母様が多いです。

肩こり・頭痛・腰痛もピラティスでよくなりますよ。お気軽にお越しください。お気軽にお問い合わせください。

レッスンのこだわり

トレーニングのこだわり

レッスンとトレーニングの要素を、同じ時間に取り組んでいただけるようにしました。(レッスン&トレーニング)

ピラティスが日常生活に活かせるように、レッスンの視点でポジションや体の感覚を覚えて頂く時間。トレーニングの視点でピラティスの動きをスムーズに行えるように補助や矯正に入って筋肉の引き締め・伸ばしを感じる時間。

それぞれの視点で1時間をより充実できるように、かつスタジオ以外の時間もピラティスを取り入れやすいようにお伝えしていきます。

 

ピラティスで身につくこと

日常生活で衰えやすい節々のインナーマッスルを再び使えるように促すことができます。背骨周り(体幹)・節々(肩・股・膝・足)に筋力がつくことで筋肉による適切な圧迫の力によって体が安定します(守られている感覚)。

ボディーラインとしても背骨・節々の柔らかな膨らみを再現できます。背骨のS字カーブを蘇らせます。また節々が使えることによって、腕や脚のラインは細く引き締まっているように周りから見えるようになります。

下腹と肩甲骨の2つのポイントは特に大切にしています。下腹は平らにして、肩甲骨はまるで滑らせるように動かします。体をコントロールするとは何かということを丁寧にお伝えしながら進めていきます。

スタジオで練習したことは、その場限りではなく日頃も気にして見てください。

ピラティスでいう、精神(こころ)の側面は「体で気をつけるポイントを意識する心構え」のことだと感じています。心構えが、身構え(姿勢・動き方)によって目に見えるような形で表現されます。

体の変化と体で気をつけるポイントを意識する心構えを身につけながら、楽しんでいただければ嬉しいです。一緒に頑張りましょう!