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2018-09-05

サイドベンド(横へ曲がる)できるようになりましょう!

みなさん、おはようございます!

今日は、晴れて気持ちの良い天気ですね。

朝起きて、マットワークをしてランニングに出かけました。最近、少しずつ走っています。

ペースは決めずに、時間走をしています。みなさんはランニングなどされますでしょうか?

サイドベンドのご紹介

 

こちらは、生徒さまにお許しを頂いて撮影させて頂きました。

足と手を遠くへ置いて、胴体を持ち上げて弓なりになります。これをサイドベンドと言います!

ピラティスは、縦の動きから始まって、次に回旋(ねじり)、次に横の動きに取り組みます!

このサイドベンド、始めは慣れない姿勢で難しく感じますが、慣れるととても良いバランスへのチャレンジになります。

・この画像でもう一つ申し上げるなら、肘が反っているので少し緩めると肩甲骨周りの筋肉が適切に使えます。(肘のロックを解くと言います)

その時を迎えた、お客さま・生徒さまには取り組むようにしますのでチャレンジして見てくださいね。

ピラティスは気分のコントロールに役立ちます

最近、特にこの気分や意欲に関してピラティスは役立つなと感じています。

これは、ピラティスを習い始めた頃から活字では知っていたのですが、最近特に実感しています。

背骨を動かす体験によって

ピラティスのアーティキュレーションという技術は、「背骨を一つずつ動かすように」など指示をされながら上から・下からそれぞれ順番に体をコントロールします。

特に、胸の背骨は動きづらくなりやすい部分ですが、アーティキュレーションを使うと動きやすくなります。

交感神経の緊張が強いと、胸の背骨が固くなるそうです。反対に、胸の背骨が柔らかくなると交感神経の緊張が緩まるのではないでしょうか。

レッスンやトレーニングが終わったら、「眠くなる」方は割と多いです。

ピラティスは、体を鍛えるだけでなく、このように身体調節にも役立っているのだなと感じます。頭もさえて視界が広がったような感覚も持てるようになります。

段階的な取り組みによって

ピラティスは、アイソレーションといって「ここだけ動かすことができる」という動きから、インテグレーションといって「同時に動かすことができる」という動きへ発展していきます。

始めは、筋力が少なかったり、自分のイメージと体がついてこなかったりして扱いづらく感じることがあるかもしれません。

しかし、少しずつ指示に合わせて動けたり・指示の意味がわかりながら動くことができます。そうしたことへ自分への可能性や発展していくことに自信を感じることができます。

また、感じてもらえるように工夫しています。こうしたことを自己効力感と言います。頑張って得ることができた自己効力感は、自分への自信の材料になると思います。

体験トレーニング・レッスン

9月も体験トレーニング・レッスンを受付しています。

最近では、8月は30歳を迎えるにあたって運動習慣をつけて気分をスッキリさせたい方、体型維持のために筋力をバランス良く付けたい方、下半身の引き締めを望まれている方などお越しくださいました。

ピラティスを通じて新しくお会いできる方がいらっしゃいますこと楽しみにしています。

姿勢にお悩みの方・不調(肩こり・腰痛)のある方・体質(疲れ・冷え)を変えたい方、も同じくお越しいただいております。

姿勢が整うと自分の体に自信が持てるようになります。また、姿勢を整えるためのポイントもお伝えするのですが、「体のどこを気をつけると良いか」という「バランス(兼ね合い)」を意識します。

そうすると、自分で整えることができる修正能力が身につきます。一度覚えて頂くと一生使える意識・感覚なので、「体のここが気になるな〜」などお悩みのある方はお気軽に体験トレーニング・レッスンへお越しくださいね!

皆さまのお越しをお待ちしております 🙂  🙂 

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