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お客様の声・Our Works

趣味のためにもずっと自分の脚で歩いていたい・富士山にも登るためのピラティス

rituisisei 前屈

[姿勢について]

レッスンを10回終えた後の姿勢です。残念ながら10回前の姿勢は見ることはできないのですが、ご自宅で本を読む機会が多いこともあり、頭が前方へ移動して脊柱上部が丸まり、肩関節が内旋していました。前腕の筋肉の緊張があり、回内位を強く取られていることが分かると思います。股関節の屈曲可動域は著名な制限はありませんでしたが、下腿の筋肉でバランスをとるクセがついており、筋肉の緊張がありました。

[改善のために]

胸郭への呼吸を促すことによって、横隔膜の可動を促します。骨盤底筋の引き上げの意識によってコア全体の意識を高めて骨盤の安定を図りました。安定と共に股関節・肩関節の可動を促すことでコアに力が入った状態での股関節・肩関節の動きをクセづけるという効率的な動きのパターンを作っていきました。こちらの意識により、バランスをとる際に股関節を使える様になり下腿のふくらはぎの筋肉の緊張が和らぎました。コアに力が入り始めることで、力が上に上がって肩が無意識にすくむということが少なくなりました。その後に脊柱の伸展筋である脊柱起立筋を使用して背中の筋肉の緊張を高めていきました。この際に気をつけることとして頚椎の伸展によって動きが起こらない様に意識していただきながら行いました。純粋に胸椎の伸展を少しずつ促したことによって上体が起きて頭の位置もいくらか修正されました。

[前屈について]

脊柱の柔軟性・股関節の柔軟性を見るために前屈を用います。客観的な視点となりますし、ご自身でも違いを知ることができます。当初は、前屈の際に指先が床に着く程度でした。10回後には手のひらが何とかつける様になりました。お客様の前屈で良いところは、肩がすくんでいないところです。手をつけようと意識しすぎると肩がすくんでしまい、脊柱が大きく丸まり、股関節が可動していないことが多く見られますがしっかりと意識していただきながら行えています。

[お客様の感想]

アンケート

 

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スタイルアップ(くびれ・太もも・二の腕)・体力アップのためのピラティス

立位姿勢 前屈2

[roll-up(ロールアップ)]

ロールアップ1

[ピラティスのきっかけ]

今年の夏は海へいく。夏のイベントがきっかけとなってピラティスを始めていただきました。筋肉を正確に使っていくピラティスは筋肉自体の質の部分である「伸び縮み出来る筋肉」を大切にするのでスタイルアップも期待できるとお越しいただけたのだと思います。当初は、くびれ・太もも・二の腕にフォーカスしたエクササイズを選びレッスンを行っていきました。筋肉自体を使うことは大切なことですが、良い姿勢で筋肉を使うということがより大切だと気付いていただけました。姿勢は初めから比べるととても綺麗になりました。お仕事などで手先を使う機会が多いと、末端から動く意識がつきやすいです。そのクセを根気よく肩や股関節といった中心に近い筋肉で動けるように良いクセをつけ直していきました。その結果、手先は軽くなって肩や股関節を綺麗に動かせるようになってきています。

[ピラティスを始める前のお悩み]

むくみ・体が重だるい感じがあったとのこと。股関節が綺麗に動くようになってむくみが全体的に解消されてきたとのことでした。また、背骨のカーブが整ってきているので背骨に弾力が生まれて疲れにくい体になってきています。

背骨のカーブが大切な理由とは

[スタジオよいところを教えていただきました]

レッスンにメリハリがあることを教えていただきました。レッスンファインダーを取り入れていることでコミュニケーションが取れているのでレッスン中はお客様の体の状態(以前の怪我の様子・骨格の状態)を把握しながらスムーズにレッスンを行えます。あとは「気張らなくていいスタジオ」ということでしょうか。プライベートの空間ですので他を気にせずレッスンが行えます。普段通りのお客様でレッスンを受けていただけるということを感じていただけているのだと思います。エアーが思うところの「日常にヨガやピラティスが空気のようにごく当たり前にあってほしい」という空間が少しづつできているのかもしれないと嬉しい思いです。ロールアップが行えるようになっていますので、次はティーザーという動きを目指しながらレッスンを進めてさせていただきたいと思っています。

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ピラティスインストラクターのためのレッスン

%e3%81%8a%e5%ae%a2%e6%a7%98%e3%81%ae%e5%a3%b0【レッスンのきっかけ】

ピラティスインストラクターの資格取得のためのコースを海外で受講されていたとのことでした。帰国して東京のスタジオで認定試験を受けるとのことで、試験のために姿勢分析や筋肉の名前・作用、エクササイズの理解やティーチングスキルを勉強できる場所を探していたとのことでお問い合わせいただきました。* 現在はインストラクターのお勉強のサービスはレッスン以外では行っておりません

【何をお伝えさせていただいたか】

ピラティスの流派が一緒でしたので認定試験の内容を網羅できるようにお手伝いさせていただきました。

  • 解剖学
  • 機能解剖学
  • 姿勢分析の方法
  • 姿勢の理解・プログラミング
  • エクササイズの理解
  • ティーチングスキル
  • 試験の流れで実技練習

を行いました。毎回お伝えした内容を復習してくださり次回のレッスンで質問をたくさんしていただきましたので理解がさらに深まったと感じてもらえていたら嬉しいです。

僕自身が実際の試験で感じたポイントなどもお伝えさせていただきました。

cci20160924

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