toggle

ヨガとは

ヨガとは

発祥の地はインド紀元前3000年頃にはヨガという概念が存在したのであろうと推測されています。

『ヨガ』という言葉はサンスクリット語であり、つなぐ一体する」という意味を持ちます。

サンスクリット語とは、ヨガのアーサナ(ヨガのポーズ)の名前としても使用されるヨガとの関わりが深い言語です。

ヨガは身体への効果の側面としては、手足の筋力の強化・体幹の筋力の強化、背骨・股関節の柔軟性、呼吸の広がりから導かれるインナーマッスルの働きの改善などがあります。

その一方で、「つなぐ」「一体する」というヨガの観点からは心の面にも高まりが期待できるものです。

呼吸が深まることにより自律神経のバランスが調節されるので、ヨガが終わった後には落ち着きを感じたり、心地よさを感じられるようになります。

アーサナ習得の過程における身体的強さや柔軟性といった身体的利点は心の面にも反映され、心の精神的強さや柔軟性を生みます。

関連記事:ヨガの発祥地・インドってどんな国?

 

運動が苦手・身体が硬い人の為のヨガ

「身体が硬いからヨガはできない」というイメージをお持ちの方がとても多いです。

エアーで行うヨガは、お客様の身体の状態(体調や柔軟性や筋力)に合わせて必要な道具を使用して行うので、どんな方にも無理なくヨガを行うことが可能となります。

まずは、呼吸法やヨガの基本の動きから始めます。個々のペースでじっくり丁寧に行いますので安心してください。

現在お越しいただいているお客様も、ほとんどのの方が「ヨガは初めて」からのスタートでした。

 

身体の不調を改善したい人の為のヨガ

産前産後や病後のリハビリで身体への配慮が必要な方や、肩こりや腰痛などの身体の不調をお持ちの方にもお越しいただいております。

厚生労働省統合医療情報発信サイトでの情報によると、ヨガは代替相補医療の一つとして医学的研究も進んでおり、特に乳がんとヨガに関する研究が多く行われています。

 

 

考え事が多い・集中力を高めたい人の為のヨガ

大人数だと周りのことが気になってしまう方が多いですが、AIRのヨガはマンツーマンレッスンなので他者と比べることもなく、集中力が高まりやすい環境です。

出来ないことを恥ずかしく思い、無理して頑張りすぎると怪我をすることもあります。

ヨガは他者と比べるのではなく、今の自分自身に目を向けることがとても大切です。

集中してヨガを行うことは、瞑想感覚に近い状態になるので情動に関する部位の皮質が厚くなり、副交感神経が働きやすくなります。

集中力が高まることで、呼吸や身体への意識も高まるので、心身が日常のストレスから解放される時間を過ごすことができます。

 

 

痩せ体質を目指す人の為のヨガ

ヨガをやっている人はスリムな方が多いというイメージをお持ちの方が多いと思います。

ヨガでは日常であまり意識することのない「呼吸」にフォーカスし、深めていきます。

呼吸が深まることで自律神経のバランスが整い、気持ちの落ち着きを感じられるようになります。

落ち着いた状態が続くと、自然と食欲をコントロールできるようになるので太りにくい身体に近づく一歩となるのです。

また、精神面での落ち着きにより感情の起伏を抑えたり、ストレスを溜め込まないように自分自身をコントロールする力が身につきます。

アーサナ(ヨガのポーズ)で身体を動かすことによって内臓リンパ節へ刺激を与え、動きを活発にさせます。

内臓器官やリンパ節の活性化により、消化力の高まりや血行促進が期待できるので、むくみ便秘などで溜まっている体内の老廃物を排出できるようになります。

ヨガで直接的に痩せるとは断言できませんが、精神的な落ち着きによる食欲のコントロールや、身体を動かし内臓器官への刺激を与えることで、痩せやすい体質へと近づけていくことができるようになります。

 

呼吸が浅い・ストレスマネジメントの為のヨガ

深い呼吸が習慣となれば呼吸や心の乱れがなく安定し、落ち着きを感じる時間が増えていきます。

長年ヨガを続けている人は島皮質が活性し副交感神経の働きが大きくなったり、脳内GABAが増加する為、精神の安定が期待できます。

呼吸法や瞑想、日々のアーサナの練習により、日常生活での呼吸や精神状態が穏やかになり、自然と自分自身のストレスマネジメントができるようになります。

 

 

 

エアーで行う3種類のマンツーマンヨガレッスン

エアーのマンツーマンレッスンではご要望に合わせてレッスン内容をお選びいただくことが可能です。

疲れやストレスを抱えていると感じる時は、呼吸や瞑想に時間をかけゆったりと。

道具を用いて身体の動きをフォローし、身体と心を緩められるリラックスヨガを。

身体を動かしてスッキリしたい方にはフローで動き続けて瞑想感覚になれるようなヨガを。

今の自分に必要だと感じるものをお選び頂き、心地よいヨガの時間を過ごしていただけるようご提案させていただきます。

もちろん、ヨガのご経験がない場合は、何を希望したら良いかも分からないと思います。

そのような場合は、お話しをしながらインストラクターからご提案させていただきますのでご安心ください。

ヨガレッスンの詳細はこちらをご確認ください。

 

【1】基礎から始めるヨガ

初めてヨガをする、何を選択したら良いかわからないという方へ取り入れて行います。

呼吸法と、「太陽礼拝」と言われるヨガの基本的な動きから始めます。

アーサナ(ポーズ)を心地よく感じる事ができるように、呼吸と共に一つ一つの動きをゆっくりと丁寧に始めます。 

【2】アシュタンガヨガ基礎

伝統的なアシュタンガヨガのプライマリーシリーズという一連の流れをベースにアーサナ(ポーズ)を行います。

スムーズに動きを続けていくフロースタイルです。

考え事で頭の中がいつも忙しいという方、アクティブに身体を動かしたいという方に取り入れて行います。

ご自宅での自主練習ができるようになる事を目指します。

 

【3】バクティーフローヨガ

胸を開く動きが多めのフローの動きが特徴で、呼吸に意識を向けることで集中力を高めます。

身体の変化を一つ一つ感じながらスローペースで行います。

下半身の強化、肩凝りや猫背姿勢が気になる方に取り入れて行います。

ゆっくり、じっくり、丁寧に動きます。

 

 

 

【実際にお越しいただいているお客様の例】

・病後のリハビリとして
「ヨガを行う事で肩こりや腰痛が緩和するなど身体的な変化もあったが、精神面で落ち着きを感じられた事が病気の再発防止になっていると感じている。」

→初めてヨガをされた時と比べて、レッスン中の呼吸がとても穏やかに深くなっている事を感じます。呼吸の状態が日常にも生かされる事で、精神面での落ち着きを感じられるようになったのだと思います。

 

・ヨガをやっているが、動きが合っているのか不安
「グループレッスンのヨガを長年行っていたが、自分の動きが合っているのか不安に感じていた。自分の動きを見て的確にガイドしてもらえたので新しい発見が沢山あった。」


→ヨガではアーサナを綺麗に行うことが重視されているわけではありません。アーサナにおいては「安定さと快適さ」を感じられることが必要ですが、その為にはアライメントを整えることも大切です。大人数の中だと細かな所までインストラクターの目が届いていない事があります。エアーのマンツーマンレッスンでは、本に載っている通りにアーサナを行うだけではなく、自身の体の状態に合ったアーサナのガイドを行います。

 

・自分の希望でレッスンをオーダーする
「仕事終わりで背中と腰が痛いので前回と同じようにほぐしたい。そして、ハードではなく程よく動きたい。」

→色々なヨガを経験されていると、「前回のあのポーズしたいです!」などと具体的に動きを希望される場合もあります。そのアーサナによってご自身の不調が改善できていると感じられたからこそのご希望だと思います。単にアーサナを覚えるだけではなく、体にどのように変化があるか感じる事ができているのです。ヨガへの理解を深められているという事でもあり、インストラクターとしてはとても嬉しい事でもあります。

 

・生活の中でヨガが習慣になる
「グループレッスンを受けていた時よりも、ヨガが身近なものになりました。」

→週に数回スタジオに通いヨガを長年されていたお客様です。よりヨガを深めたいとのことでお越しいただきました。ご希望により、ご自宅での練習として課題をお伝えさせていただいております。日常生活の中にヨガをする時間ができ、ヨガを身近に感じられるようになったそうです。レッスンにお越しになられた際には毎回、できない事や練習での気づきをお話しして下さいます。